
9月に入ったら、新しい教材より「今週の誤答」を決める。宅建初心者・彩の7日間
※「彩」は、学習方法を具体的に伝えるために設定した架空の宅建受験生です。実在の利用者の体験談・レビューではありません。
9月のカレンダーを見た彩(27歳)は、急に焦り始めました。問題集をもう一冊足すべきか、動画講義を最初から見直すべきか。調べるほど選択肢が増え、肝心の演習時間が減っていたからです。
そこで彩が決めたのは、「新しい教材を探さず、今週間違えた問題だけを週末に戻る」ことでした。
平日は“答え合わせの材料”を残す
月曜から金曜は、「すべて」ドリルで10問ずつ。正解数を競うのではなく、迷った問題も含めて解いた記録を残すためです。無料で解いた問題も正誤履歴に残るため、彩は苦手をより具体的に把握できるようになりました。
土曜の30分は、間違えた全問に戻る
週末、彩は30分復習モードを自分でスタートします。途中で止めることも可能です。表示されるのは、一部ではなくその時点までに間違えた全問。「なぜこの選択肢を選んだのか」を一言で説明してから正解の根拠を確認すると、同じ知識でも選択肢の見え方が少し変わってきました。
理解を深めたい週は、プレミアムで正解と解説つきの誤答復習へ。分野別ドリルも使えるため、復習で見つけた弱点だけを追加演習する形にしました。