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机で宅建の問題演習と復習を進める架空の受験生

受験票はまだ届かない。だから今、会場より先に「見直す問題」を決める。宅建初心者・彩の直前期ノート

※「彩」は、学習方法を具体的に伝えるために設定した架空の宅建受験生です。実在の利用者の体験談・レビューではありません。

「受験票が届いたら、本番モードに切り替えよう」。仕事終わりに宅建を勉強する彩(27歳)は、そう考えていました。ところがRETIOの令和8年度試験スケジュールを確認すると、受験票の発送予定日は10月2日(金)。試験日は10月18日(日)です。会場や持ち物の準備は大切ですが、待っている間に勉強の手が止まるのはもったいない、と彩は考え直しました(2026年9月6日確認)。

受験票を待つ時間を、誤答の整理に変える

彩はまず、宅建 FIRST STEPの無料「すべて」ドリルを毎日10問だけ解きます。目的は新しい教材を増やすことではなく、直前期に戻るべき問題を見つけること。無料で解いた問題も正誤履歴に残るため、「権利関係が苦手」という曖昧な不安を、「契約の時系列を読み違えた」「数字の条件を落とした」といった具体的なメモへ変えられました。

受験票が届く頃に、何を見直すかをゼロから決めない。今のうちに誤答をためておくと、届いた後の焦りが少し小さくなります。

30分復習は、全部をやるためではなく順番を決めるため

週末、彩は30分復習モードを自分でスタートします。途中で止められ、表示されるのはその時点までに間違えた全問です。彩は解説を見る前に、「知識が足りなかった」のか「問題文を急いで読んだ」のかを一言で記録しました。

必要な週だけ、プレミアムの解説つき誤答復習と分野別ドリルへ進みます。無料の全分野演習で広く記録し、復習と分野別演習で狭く確かめる。この順番にしたことで、彩は「何を勉強すればいいか」を考える時間が減りました。

本番準備は、情報と学習を分けて扱う

RETIOは、受験票が10月9日(金)になっても届かない場合、都道府県の協力機関またはRETIO試験部へ問い合わせるよう案内しています。会場・受験票・当日の時刻は公式情報で確認し、日々の学習は手元の誤答に戻る。この二つを分けると、ニュースや予定に振り回されにくくなります。

「受験票が来てから慌てる」のではなく、「来たらこの問題に戻る」と決めておく。彩にとってそれが、直前期を落ち着いて進める小さな準備になりました。

TAKKEN FIRST STEP

次の10問を、今日から。

無料の全分野ドリルから始め、解いた履歴を残せます。必要になったら、解説つきの誤答復習や分野別ドリルで弱点を深めましょう。

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