
勉強方法に迷った私が、宅建を毎日続けられるようになった話
※「彩」は、学習方法を具体的に伝えるために設定した架空の宅建受験生です。実在の利用者の体験談・レビューではありません。
「宅建を受けよう」と決めて教材をそろえたのに、何から手をつければいいのか分からない。仕事終わりに勉強を始めた彩(27歳)は、最初の2週間をそんな状態で過ごしていました。やっているつもりなのに、頭に残っている実感がなかったそうです。
最初にやったのは、毎日10問だけ解くこと
彩はまず、無料の「すべて」ドリルで毎日10問だけ解くことにしました。正解数を追うよりも、どこで迷ったかを残すことを優先。無料で解いた問題も正誤の履歴が残るので、「昨日どこでつまずいたっけ」と探す時間が減りました。
30分後に復習したら、少しずつ選択肢が読めるようになった
彩が変えたもう一つの習慣が、30分の演習後に間違えた問題を見直すことです。復習では「どこで読み違えたか」「正解を決める条件は何か」まで確認します。プレミアムでは、過去に間違えたオリジナル問題を正解と解説つきでまとめて復習でき、分野を絞った演習にも切り替えられます。
急に全部覚えられたわけではない。でも、間違えた問題を放置しなくなったことで、勉強が積み上がっている感覚を持てるようになりました。