
「5問免除」は今から変えられない。でも、勉強の配分は変えられる。宅建初心者・彩の学習計画
※「彩」は、学習方法を具体的に伝えるために設定した架空の宅建受験生です。実在の利用者の体験談・レビューではありません。
宅建の学習を始めると、「登録講習の5問免除がある人は有利なのかな」と気になることがあります。RETIOの案内では、登録講習による試験の一部免除を受けられるのは、宅地建物取引業に従事し、従業者証明書を持つ人など所定の条件を満たす場合です。一般の受験者が受講できる制度ではありません。
彩が、他人の条件を数えるのをやめた理由
仕事終わりに宅建を勉強する彩(27歳)は、SNSで「5問免除」という言葉を見るたびに焦っていました。でも今年の申込みはすでに終わっています。今の自分が変えられるのは、免除の有無ではなく、残った学習時間の使い方だと考え直しました。
彩が始めたのは、無料の「すべて」ドリルで全分野を10問ずつ解くこと。正誤履歴を残すと、どの分野で迷うのかが見えてきます。「人より何問少ないか」ではなく、「自分が次に正解できる問題を何問増やせるか」に意識を戻せました。
45問・50問より、まず迷った問題に戻る
彩は30分演習の後、間違えた問題を確認する時間を取るようにしました。プレミアムでは、解説つきの誤答復習と分野別ドリルに切り替えられます。正解した問題を何度も解くより、迷った問題にもう一度戻る学習を続けやすくなりました。