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机で宅建の問題演習と復習を進める架空の受験生

50問を一気に解く前に。宅建初心者・彩が「4択の根拠」を一言で残した話

※「彩」は、学習方法を具体的に伝えるために設定した架空の宅建受験生です。実在の利用者の体験談・レビューではありません。

宅建試験の公式FAQでは、試験は50問・4肢択一式のマークシート方式と案内されています。出題範囲は権利関係、法令上の制限、税・その他、宅建業法などにまたがります。令和8年度試験は10月18日(日)13時から15時までの予定です(2026年9月9日確認)。この情報を見た彩(27歳)は、「たくさん解かなきゃ」と焦りました。けれど、問題数を増やす前に、4つの選択肢のどれを、なぜ選んだのかを残すことにしました。

“なんとなく違う”を一言に変える

彩は宅建 FIRST STEPの無料「すべて」ドリルで10問解くとき、正解を選んだ理由を問題ごとに長文で書くのはやめました。代わりに、「主語が違う」「時点が違う」「数字の条件が足りない」のどれかを一言だけ残します。誤答なら、どの選択肢に引っ張られたかも同じように記録します。

無料で解いた問題も正誤履歴に残るので、彩はその日のうちに全部をやり直す必要がありません。「権利関係が苦手」という大きな言葉ではなく、「第三者が出ると主語を見失う」のように、次に確かめる一点へ変えられました。

50問の前に、10問の読み方を整える

宅建の4択問題は、知識を知っているかだけでなく、誰についての話か、いつの時点か、例外があるかを読めるかが大切です。彩は急いで選択肢を消すのではなく、まず問題文の条件に線を引くつもりで読み、最後に「この一語が決め手」と確認するようにしました。

週末は、30分復習モードを自分で開始して、その時点までに間違えた全問を確認します。途中で止められるため、彩は誤答を全部終わらせようとせず、まず一言メモが付いていない問題から見直しました。説明まで確認したい問題は、プレミアムの解説つき誤答復習へ。権利関係や法令上の制限など、弱点がはっきりした分野だけを分野別ドリルで追加演習します。

一問の根拠が、次の一問の時間を短くする

彩は、最初から50問を通して解く練習を否定しません。ただ、根拠が曖昧なまま回数だけを増やすより、10問の中で選択肢を決めた理由を言葉にする方が、同じ読み違いに気付きやすいと感じました。公式の日程や受験上の注意はRETIOで確認しながら、日々の演習は「今日の一言」を残す形で積み上げています。

TAKKEN FIRST STEP

次の10問を、今日から。

無料の全分野ドリルから始め、解いた履歴を残せます。必要になったら、解説つきの誤答復習や分野別ドリルで弱点を深めましょう。

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