
申込終了後、何を勉強すればいい?宅建初心者・彩が「毎日10問」に絞った話
※「彩」は、学習方法を具体的に伝えるために設定した架空の宅建受験生です。実在の利用者の体験談・レビューではありません。
令和8年度の宅建試験は、インターネット・郵送とも申込受付が終了しました。日程を見て、彩は少し焦りました。教材はたくさんあるのに、何を優先すれば合格に近づくのか分からなかったからです。
新しい教材を増やす前に、10問だけ解く
彩が始めたのは、無料「すべて」ドリルで毎日10問解くことでした。以前は、やる気がある日にまとめて問題を解いて数日空くことがありました。毎日10問に変えると、勉強を始める心理的な負担が小さくなります。
演習後に残る正誤履歴を見ると、彩は苦手が「権利関係」そのものではなく、登場人物や時系列を読み違える場面だと気づきました。曖昧な苦手意識が、次に見直せる一つの課題になったのです。
30分後の復習で、少しずつ選択肢の見方が変わった
彩は30分問題を解いたら、間違えた問題を見直すルールを作りました。答えを眺めるだけでなく、「どの言葉に引っ張られたか」「正解の条件は何か」を一言で説明します。復習を深めたいときは、解説つき弱点復習や分野別演習に進みます。